2011年08月11日

水槽立ち上げ その3 ライブロック投入

水槽の空回しをすること二日間、ついにライブロックを手に入れました。良く水槽の中に置かれている岩のことです。

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私達素人からすると、レイアウトの為の岩なのだと思っていましたが、実はいろんな生物がついていたりして、水槽内のろ過に寄与しているんだそうです。へえええ・・・って感じですよね。

中に沈める岩の量ですが、購入した水槽は130リットルなので、最低10kg、推奨13kgとのこと。何よりびっくりしたのは値段が高い!安いもので1kg1500円位で、高いものになると2500円から3000円もします!
ただ高いものは、赤黒くて色々な生物がいそうな・・・そんな迫力があります(笑)。

水槽に何もないとかなりさみしいので、とりあえず5kg購入することにしました。

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随分ケチだねえといわれてしまいそうですが、初めに入れるライブロックはお店でずっと在庫されている白っ茶けたやつの方がかえって失敗が少ないとネットの先人方が書かれていましたので・・・。いずれ格好の良いものを追加しようと思います。

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さて岩だけでは子供達は許してくれません。
本来はバクテリアが繁殖するまで気長に待たなくてはならないようなのですが、我が家の要求は一匹でも魚を!とのことでしたので、お店と相談し、コケなどを食べてくれるフタイロカエルウオという魚を投入することにしました。

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土管を入れてやると、そこを家にしてくれるとのことだったので、新居も購入してやりました。


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この後はこのカエルウオの糞をきっかけにバクテリアが増殖してくれるはずです。当然水質が悪くなっていきますので、何も考えず魚やサンゴを投入してはいけないはずなのですが・・・せっかちな人が多い我が家ではおそらくそんなルールは守られないでしょう。


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話が変わりますが、翌日に子供を預けて家内とお鮨屋さんに出かけました。もともと四谷が本拠地でしたので、鮨屋といえば「すし匠」か「海味」。それ以外は行きません。
東京を離れた今も、ちょっと贅沢したい時は四谷に出てきます(普段は回転寿司ですが・・・)。
「海味」はミシュランに載ってから予約が取りにくくなったということもありますし、リラックスできるという意味では「すし匠」に勝るところがないので、この頃は「すし匠」一本です。
途中ご主人の中澤さんが紹介してくれた伯楽星というお酒が、なかなか気に入りました。


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帰りに「匠」という生酒を土産に頂きました。こちらもかなり好みです。

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さて海水魚ブームの我が家ですから、もう一軒「LIME」に梯子しました。

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ここは多くの海水魚水槽が置かれているレストランバーで、一つの水槽に随分沢山の魚が泳いでいます。もう10歳若ければ、こんな感じの店を好んで利用したのでしょうけど、この年になると色々落ち着かなくてちょっと幻滅。

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子供達のもとへ帰る前に映画でも見ていくか・・・ということになり六本木ヒルズへ。見たい映画がある訳でもなかったけれど、時期がらハリーポッターに決定(完結するしね)。

ヒルズのTSUTAYAの前にジアッロの458が停まっていました。ハザードつけっぱなしで、故障でしょうか・・・。持ち主も見当たりません。完全に放置されております。

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素晴らしい性能であることはわかるのですが・・・個人的には好みでありません(勿論好みであっても買えませんが・・・)。

映画館へのエスカレーターに向かう途中、家内が「これ、今やってるよ!」とスカイアクアリウムの広告を指さしました。

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こっちの方がいいという天の一声で、急遽森タワーへ。
中は綺麗な水槽だらけで、かなり癒されました。

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特にLED照明に照らされたクラゲは、この世のものとは思えない美しさ。

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いい写真が撮れなくて残念です。





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2011年08月10日

水槽立ち上げ その2 注水

脱力発作から二日後、気力を振り絞り組立作業に入ります。購入しただけで満足という良くあるシンドロームに陥っていましたが、早く組み立てないとお店で頑張って記憶した管の取り回しを忘れてしまいそうなので、ここは頑張らなければなりません。

まずはキャビネットの作製。これがかなり面倒臭い。ビスなどの部品が大量にあり、説明書は前バージョンのままなのでいろいろ違うところが出てきます。木製の重さも手伝って、完成までに2時間弱かかりました。色々つらいですね。

何とか水槽を箱から取り出し(実はこの作業が一番大変でした)、完成したキャビネットの上に置いてみます。

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このセットには説明書がついていて、その通りに組んでいけばあっという間にセッティングが終了・・・と行きたかったのですが、説明書はかなり分かり辛い。
アメリカ製品に、国産製品のような説明書を期待してはいけないのでしょうが、図も少ないので、言葉だけでは良く分からないところがちらほらと出てきます。

まあ、「とりあえずやってみよう」の精神で、適当にクーラー、外部フィルター、プロテインスキマー、水流ポンプ、ヒーターとそのセンサーなどをつけていきます。なんか知ったかぶりしていますが、はっきりいってよく分かりません。プロテインスキマーっていわれてもねえ、ってレベルです・・・。
ヒーター一つとっても、どこにつければいいのか、向きはどういう方向なのかとか悩みだすと一向に進めなくなります。

説明書を見るともっと混乱するので、「しんせつ」で展示されていたMAX 130Dの大量のデジカメ画像を見ながら、感覚的に組み立てました。「動かなかったら、その時考えよう!」みたいなノリです!!

続いて海水作りです。レッドシーソルトをカルキ抜きした水に溶いて比重を図って水槽へ・・・ということだと思うのですが、そのレッドシーソルトが固まっていてとても量など測れません。早々に細やかな方法を断念し、固まったレッドシーソルト(まさに岩塩)を金槌で破壊。水槽には大量の水道水を注水し、カルキ抜き剤を投与後、破壊したレッドシーソルトを水槽にぼんぼん投げ込みました。ちょっと勢いがつきすぎたのか、塩分濃度が死海レベルに到達してしまった為、少し排水し薄めました(笑)。
最終的にはいい感じの比重に落ち着きました。

さて続いて底砂をいれます。実際は底砂が舞い上がらないように底砂を入れたのち海水を入れるようなのですが、そんなこと説明書にも書いてないし、手遅れです。

底砂はきちんと洗浄してありますが、水槽に入れる際には各自もう一回洗いなおしてから入れろみたいなことが説明書に書いてありました。
そんなどっちつかずな説明は良くないですね・・・一度洗ったんならそれでいいじゃないか!ということで(何より面倒くさい)、そのまま底砂を水槽内に投げ込みました。

予想通り、砂が舞い上がり、悲しい感じです。
こうして準備が完了したので、ついに水流ポンプや外部フィルター、クーラーを起動してみました。

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ところがかなりうるさい音がするものの、水が循環しません。
あまりの騒音にやむを得ず全電源を停止させました。何が間違っているのか分かりませんでしたが、ネットで検索していると水が循環を開始するきっかけ、すなわち「呼び水」が必要なのではないかということがわかりました。

これは原始的に、水槽から外部フィルターにつながる管を口にくわえて、吸い込むという方法です。失敗すれば大量の塩水を飲み込むだけならず、リビングを海水だらけにする可能性がある訳ですね(笑)。

ちょっとドキドキしながら、管を口にくわえて吸い込むと、大量の海水が流れてきました!
うおおおっ!!!
こんなことでも感動です!
知らない世界を体験するって本当に楽しいです(笑)。

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2011年08月09日

水槽立ち上げ その1 運搬

さて「しんせつ」さんから水槽を我が家に運び込みました。

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水が入ってないうちは軽い軽い・・・と言いたいところなのですが、これがめちゃめちゃ重い!
現在2階に住んでいるので、そこまで階段を登らなければならず正直、腰骨が折れるかと思いました。

息を切らせながらものを確認します。
まずは本体のRED SEA MAX130D、これが一番重いです。

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そして水槽の下に置くキャビネット。お店で見た時はもっと軽量そうに見えたのに、実際はかなりの重さ。それもそのはず木製なんですね・・・重いはずです。

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加えてこのスターターキット。少し小さめの段ボールなので油断しますが、これもかなり重い。後からわかりましたが、ここに大量の砂と塩が入ってるんです。もはや脱力発作状態です。

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これは追加購入のクーラー。GEXのGXC-210と書いてあります。どんなものなのかもわかりませんが、すすめられるがままに購入しました。160リットル用と書いてありますので、一応許容範囲です。

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そして外部フィルターのエーハイムフィルター500。素人にとってわかりにくかったのはこいつ。

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RED SEA MAXの中にろ過装置が組み込まれているのに、なぜこれが必要なのかが今一つ釈然としません。
一応現在の理解としては、クーラーをまわす為にはポンプが必要で、その役目を外部フィルターが併せ持つ?んんっ?やっぱりよく分かりません。
が、しかしお店のRED SEA MAXはこの構成で機能していたので、初心者としては完全模倣が一番ということで、これが用意されました。

翌日仕事で帰れないこともあって、すぐに組み立てを期待されたのですが、これらを1人で運ぶだけで相当な労力を失ったので、終了としました。


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posted by m-yamaki at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

「しんせつ」へGO

ということでお店に到着です。
中に入ると、これまた沢山の水槽が置いてあります。

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店主様はややむすっとした感じで話しかけるのがかなり怖い感じでしたが(ごめんなさい!)、勇気を振り絞って聞いてみます。


「あのう、熱帯魚買ったこともない初心者なんですけど、子供がカクレクマノミを飼いたいと言い出しまして・・・予算も少ないんですけど・・・合計5万円位で何とか・・・できます?」
いい終えると店主様の機嫌はかなり悪くなりました(笑)。


「そりゃ無理だよ、あんた。そりゃ無理。15万から20万必要だよ。」と撃退されました。すかさず息子さんが間に入って助けに来てくれました。

そこからは、海水魚を飼うために必要な機材、手間、何をどれだけ飼うのか、そして今後サンゴなども一緒に飼うのかなど、かなり詳しく説明していただきました。

子供のニモブームは確かに一時的である可能性も高く、あとで買わなければよかったじゃないということにならぬよう、出来ればサンゴ、イソギンチャクまで飼える環境を目指していただけに、流石にクーラーなしの格安セットでは無理があると反省。

そして予算次第で色々バリエーションがあるし、そのセットを組むこともできますけれども、私としてはこれをすすめますと指さされたのが「RED SEA MAX 130D」でありました。

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みた瞬間に「おおっ、これは!」と思わず叫びました。
そう、このレッドシーマックスこそ、コーナーストーンズに導入された海水魚水槽そのものだったからです。最近、コナストにはお邪魔していませんが、店長のブログで海水魚水槽が導入されたことを知っておりました。

http://www.cornerstones.jp/blog/archives/201106/000315.html

これだったのか、そう思いつつ値段をチラ見、高いっ、高すぎる。

しかし、榎本店長が選ぶ機種に間違いはありません。
娘もこの水槽が気に入ったようです。

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良くわかりませんが、この機種は色々詰め込まれているので初心者には向いていると言います。拡張性に乏しいのが玉にキズのようですが、拡張しないので我が家的には心配いりません。
何より見た目がすっきりしているので家内の評価も上々です。

しかし高い。明らかな予算オーバーです。実際はクーラーと外部フィルターも必要なので、眩暈がしました。

しかしながらサンゴにちょっと興味の出てきた私にとって、子供が飽きた時にサンゴすら飼うことの出来ない水槽の方がリスクが高いように思えました。

まあ、ここは買わざるを得ないということで、断腸の思いで購入を決めました。仕方がないので360スパイダーのクラッチ交換貯金を切り崩し、私のへそくりからも費用を捻出しました。

店を出て1時間後に、榎本店長から「あの水槽は、熱帯魚輸入関係のお客様がいらっしゃって、格安でつけてもらったんです。ご紹介しまーす。」とメールが。


顔が引きつりプルプルうち震えましたが(笑)、過去は振り返らず生きていくことにします。「購入金額は絶対に教えないで!」と店長にメールしておきました(泣)。



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posted by m-yamaki at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

アクアリウム計画始動

夏休み短縮の余波を金銭的に解決するため、水槽を買いに行くことになりました(泣)。

我が家には完全に熱帯魚ブームが到来していますが、なにぶん魚を飼ったことがないので知識がありません。
熱帯魚=グッピー?ネオンテトラ?程度の知識です。

ネットで調べると、ニモに踊らされた人々をターゲットにしていると思われるカクレクマノミ飼育セットがわんさかと出てきます。
3万円ぐらいかかるかもしれない、そう思いながらアクアライズ大宮というお店に向かいました。

中には沢山の水槽があり、子供達も大喜び。

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いずれにせよ熱帯魚、というよりは海水魚なのですが、初心者でも可能なセットを紹介してもらいます。
そうするとこれもあれもと色々必要なものが現れて、結構な値段がすることがわかりました。

目安は5万、そして温度管理をきちんとするつもりであればクーラーは必須とのことでした。そうなれば外部フィルターも必要とのことで、9万円程になるようです。

「くそっ、ニモめ!」、そう思いつつ、「まずはクーラーなしでやります!」と高らかに宣言、5万円の予算で物品を用意してもらうことに。

ところがすすめられた60cmの水槽の在庫がなく、1週間待ってくれとのこと。
結局、予約も何もせずこの日は退散することに。

ほとんど知識がないことは今もそうなのですが、この1日で以下の知識を得ました(笑)。
@淡水魚と海水魚は違う
A海水魚は手間がかかるし金もかかる
B初心者は出来る限り大きな水槽から始めた方がいい
C夏を乗り切るためには結局はクーラーが必要だ
Dそのクーラーを使うためには、外部にフィルター(ポンプ?)が必要だ
Eバクテリアが大事らしい

さてこのまま1週間後にまたアクアライズに来るということでも良かったのですが、ちょっと自宅からのアクセスが悪く、なにか困ったことがあっても来るのが大変ということで、翌日に川越市氷川町にある「しんせつ」というお店に伺うことにしました。
かなり大きなショップのようですし、親切そうな感じしますよね(笑)。

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posted by m-yamaki at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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