2011年07月07日

ゾロ目

どうでもいいことですが、GTVが77777kmを迎えました。決定的瞬間を撮影したかったので、用も無く自宅周辺を走行しその瞬間を待ちました(暇だな、おいっ)。

DSC01511_R.JPG

明日撮ればいいやと思うと、必ずといっていい程忘れてしまいますからね。
中古車を買う時、出来れば低走行車を買いたいっていつも思うのですが、正直10年以上も前の車が走行12000kmとかだとちょっと警戒してしまいます。
巻き戻しとかじゃないですよ、基本的に私はまずお店を信じますので(そこからの減点法です)。
ただ10年もの間、年間1000km足らずしか走行していない車って、かなり注意を要するんじゃないかって思います。
低走行車だからと色々メンテナンスもされていない場合もあります。やっぱり日常的に走っている、もしくは走っていたという過去って大事じゃないかと思うんですよね。

頻繁に乗っていた方が壊れにくいというか、正確には消耗品だけにメンテナンスせざるを得ないとも言いますが。
その中で整備もろくにせずギリギリのところで動いている車もあれば、比較的まめに整備されて距離の割には比較的良好な車体があったりと、中古車ってとても面白いと思います。

当たりを狙いに行く訳ですから、まともな中古車に巡り合えると大変嬉しいですし、やや外れでトラブル続きでも、それはそれで楽しかったりします(変態かっ!)。

2001年式のGTVを買うにあたって、外装ネロ内装ロッソの4-5万キロ前後で、タイベル交換、クラッチ交換直後なんていう車体があれば一番言うことなかったのですが、まあ中古車は出会いと直感と決めていますので、多走行車ではありますが、いい関係で一緒にいられればと思います。
タイベル、クラッチ、サスペンションなど、ここ最近で全部交換されているようですから、それなりのリフレッシュはなされているように感じます。
10年以上も前の車でかつ7万kmを超えている訳ですから、外装ビカビカというのは無理がありますしね。所詮イタリアの車ですから、国産車の塗装とはわけが違います。

話は戻りますが、そんな節目の距離を迎えた記念すべき日にも関わらず、ボンネットは鳥の糞攻撃でかなり燦々たる状況になっておりました。これを放っておくとソリッドの黒はすぐに塗装の劣化を招きますので、洗車が必要です。
真偽はわかりませんが、メタリックの黒よりも、ソリッドの黒の方が明らかに鳥に狙われているような気がします。駐車している場所の問題もあるかもしれませんが、1週間で2,3回の頻度で爆撃を受けています。そんなこんなで自分で洗車をするのが面倒になった私は、快洗隊に丸なげすることにしました。
時間にして15分ぐらい、1200円程かかりました。手洗い洗車にしては安い方でしょうか。

DSC01503_R.JPG

一応節目ですので、後日仕事で四谷に出向いた際にイタリア自動車雑貨店に立ち寄りました。

DSC01631_R.JPG

そしてこれを購入です。

DSC01678_R.JPG

こういうのをむやみにつけるのが大好きです。

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posted by m-yamaki at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アルファGTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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