2011年08月31日

激務・・・頑張れ、お父さんお母さん

先週一生懸命働いたということもありますが、週明けの月曜日・・・つまりは一昨日の話ですが・・・職場が工事中ということもあり、ずる休みをすることにしました。有給休暇は余りまくっておりますので突如として決めました。
そして娘を連れだします。

向かった先はここ。

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そう、ディズニーランドです!!

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なかなか連れて来てやれなかったというのもありますし、4歳にもなると結構いろんなものに乗ることが出来ます。まさかとは思いましたが、年齢3歳以上、身長102cm以上でスペースマウンテンやビックサンダーマウンテンにも乗れるんです!まあ、乗るかどうかは本人次第でしょうけど。
事前に混雑予想を見てみると3万4千人で「やや混雑(慣れている人には普通)」とありました。まあ慣れてはいませんが、それでも10回以上はお世話になっている場所ですので大体の配置はわかります。天気は晴れ時々曇り、最高気温30度最低気温22度、若干悩みましたが決行することに決めた訳です。

何分、暑い中をならぶ(しかも長時間!)というのは、暑がりの自分にとって耐え難き苦行ではあるのですが、平日に何も気にすることなく休みを取るというのは、職場の状況もかかわってきますのでね・・・おいそれとは決行出来ないというか、月曜日がまさにそのタイミングだった訳で、まあつまりは典型的な日本人な訳です。

前日夜にはHDDに録画しておいたディズニーランド特集をみて勉強です。
震災以降、客足が遠のいたディズニーランドの集客目的に、多くのテレビ局が特集番組を組みましたからね。
きっと察するにオリエンタルランドからかなりの金額がテレビ局に流れているんでしょうね。
その番組ではかなり有名な吉田さんご一家が、どのように1日を過ごすかを特集していた訳ですが、凄いことにパレードを見て、食事も昼夜きちんと摂って、アトラクションも23個!まさに達人!!もう2000回もディズニーランドに来ているそうで、かなり微妙・・・とかそういうことを乗り越えて尊敬に値します。

お父さんとしては頑張らなければならないので、今まで避けてきたファストパスもシュミレーションに含め、備えてきた訳です。

が・・・しかし・・・計画通りに物事はすすみません。
車で浦安に向かったので、比較的朝早くに出たものの、完全に交通渋滞に捕まりました。
娘は後部座席でプリキュアのDVDを見て満足していたようでしたが、結局行きに4時間弱かかってしまいました(泣)。

こうなると作戦の見直しが急務です。ファストパスなんてもう摂れない可能性が高いですしね。でも、まあ平日だし何とかなるかも・・・そう思いながらチケットを買って入場。

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そしてすぐに悟ります。
「めちゃめちゃ混んでるんですけど!!!」

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あまりに人の多さにビビります。そしてかなり暑い!
小学1年生の時に来て以来、結構な回数来てはいますけれど、こんな混んでいるのは初めてなんじゃないか・・・そんな直感がしました。後から調べてみるとこの日6万人弱入場したらしいのです。なんだ、混雑予想なんて全く当てにならないじゃないか!!と怒ってみても後の祭り。

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初期の目標を大幅に下方修正し、娘を熱中症にしないこと、アトラクションは5個程度を目標とすることにしました(泣)。
人気アトラクションは容易に2時間待ち以上、ものによっては3時間です。
私の中で混雑度のバロメーターとしているイッツ・ア・スモールワールドが50分待ちとなっていた時点で、心を折られました。

もはや戦略を失った我らは園内をぐるぐる回るのみ。わかっていただける方も多いとは思いますが、これはどうだろうとアトラクションを見る度に「120分待ち」とか「140分待ち」とか書いてある訳です。結局、次のアトラクションに向かい、そこもダメでさらに次のアトラクションに向けて歩くという悪循環に嵌ってしまうのです。
4歳の子供が140分も順番待ちできる訳がありませんからね。
園内を1周した時点で、まずは娘に食事を取らせることにしました。ハンバーガーとフライドポテトを食べさせました。勿論座れるスペースはなく、屋外のベンチです(泣)。
そして意を決して日影が多いアトラクションに並ぼうと考えましたが、なかなかないんですよね。そんな中今度は娘が爆睡。もうどうすればいいのか路頭に迷いました。

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結局園内に入場してから3時間、食事をしただけでまだ何もアトラクションに乗っていません。
これではいかんと気力を振り絞り、「ミッキーのフィルハーマジック」というアトラクションに並び始めました。待ち時間60分ですが、娘が寝ているのである意味チャンスです。

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これは3D画像のアトラクションで、中は涼しいだろうということに加え、娘が楽しみにしていたのでこれだけは外せなかったのです。
そして汗を滴らせながらただひたすら待ちます。
話し相手もいませんから、ひたすらまわりの家族を眺めていました。
そして、この暑い中子どもたちの為に献身的に席取りをするお父さん、お母さんを見るにつけ、親というのは激務だなあ・・・と痛感。
「がんばれ、お父さん、お母さん」と心の中で叫んでおりました。
私は日常的にはほぼ99%、子育てを家内に押しつけていますので楽なもんです。

さてやっと娘様がお目ざめになりました。起きたばかりで不機嫌です。

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でもこのアトラクションはとても楽しかったようで、かなり上機嫌になりました!

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しかしながらかなりの日照りですので、このまま次のアトラクションに並ぶのは得策でないと判断し、ポップコーンやアイス攻撃で少し涼しくなるのを待ちます。

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本当は夕方ぐらいで帰ろうかと思っていたのですが、ここまできたら閉園時間になろうとも目的を達成するまでは、後に退けません。30分待ちだったメリーゴーランド、キャプテンEOで、まずは機嫌を取ります。

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そして夕方5時を過ぎて過ごしやすくなってきたのを境に、勝負に出ます。6時15分からのパレードの席取りで、アトラクションの待ち時間が減り始めましたので、ジャングルクルーズ(待ち時間50分)、カリブの海賊(待ち時間45分)を撃破。

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そしてエレクトリカルパレードの開始と同時にガジェットコースターへ。
どうしてもジェットコースターに乗りたかったみたいで、初めはスペースマウンテンを狙っていましたが一度も待ち時間140分を割ることがなく、こっちは断念しました。

最終的にはアトラクション6個という結果に終わりました。
かなり疲れましたが娘が喜んでくれたので満足です。

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今度は空いているときに連れて来てあげたいと心の底から思いました。娘の為でもありますが、自分の為にもなりますので・・・。






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posted by m-yamaki at 11:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

ドライペット万歳!

やっと涼しくなりましたね。とはいえ残暑に備えることは大事ですが。
8月は中古フェラーリにとって結構厳しい時期だと思います。特に野ざらし駐車場の場合ですが。

F355に乗っていた頃は、水温を気にしてほとんど走りませんでした(最新のフェラーリで水温気にする人は少ないのでしょうが・・・)。まあ毎日乗るにはしんどい車なのでそれで構わないんですが・・・。


360になって、水温問題も解決っ!と言いたかったのですが、かえって水温に悩まされるようになりました。


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F355の頃は90度を超えたくないなあと思いながらいつも走っていましたが、360は渋滞なんかに捕まるとすぐ100度が見えてきます。それ以上になることは少ないのですが、100度の位置に針がずっととどまっているのを見ると精神衛生上、良くないんですよね。
走り出すとすぐに下がってくれはしますが、取り込んだ空気による冷却に依存している部分が大きいんだろうと思っています。

さて8月中、我が家の360スパイダーはほぼ無稼働です。そして毎年恒例のドライペット攻撃です!

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どんだけ入れるんだよっと自分に突っ込みつつ、運転席、助手席、シート裏に配置です。

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ホームセンターに行きますとドライペット9個入りが大体300円台で売られていますし、結構な量を除湿してくれますので、青空駐車ならば個人的にはかなりお勧めです。
乗る時どうするのとかつて聞かれたことがありますが、その時は「乗らないから平気!」と答えました(笑)。

かつて水のたまったドライペットが倒れると水がこぼれるんじゃないかと心配していた時期がありますが、基本問題ありません。ただし水がたまったものを1年間以上倒れたままトランクに放置したことがあって、この時はトランク内に水がしみてしまいました。
個人的には7月下旬設置、9月上旬に撤収、その間乗る時は念のため、袋に集めてトランクかシート裏でOKと思います!ちなみに私はそんな面倒なことはしたくないので、シート裏とかに適当に投げ込んでいます(笑)。

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2011年08月15日

水槽立ち上げ その4 お掃除部隊投入

水質検査なるものがあります。
「水槽が立ちあがった」という為には、最低限、毒性の強いアンモニア、亜硝酸が検出されない状態になっていなければなりません。
これはバクテリアが繁殖し、魚が出したアンモニアを亜硝酸へ、そして亜硝酸から硝酸塩へと変える力が備わったことを意味します。本来はこの状態ではまだ良好とは言えず、状態が安定するまでには大体1年位かかるんだそうな・・・まあ、我が家的には絶対に待てませんが。

立ち上げから10日間ほど経過した水槽の状態を確かめるべく水質検査を行います。試薬を入れてかき混ぜて・・・理科の実験みたいです。

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そして結果は・・・OUTですね。亜硝酸が0.2ppmほど検出されました。

ということで、魚とサンゴを入れることにします。


ええっ、そんなありえんと言われてしまいそうなんですが、子供達の為には動く何かが必要なんです!

ここで魚が死んだりすると情操教育という面で悪影響が出ますので(倫理的にも!)、「しんせつ」で現状を相談、そして強い魚なのでほぼ大丈夫と太鼓判を押された「ハタタテハゼ」と初サンゴとなる「スターポリプ」がやってまいりました。

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それ以外にも歴戦の猛者であるお掃除部隊(マガキ、シッタカ、ヤドカリ)が投入されました。

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それに伴ってヤドカリ達の新しい宿も投入されます。

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趣味悪っ・・・と思われるでしょうが、子供達の為ならば何でもやります(笑)。

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「ドラえもん」と「アンパンマン」です。

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水槽の前面に落としましたが、個人的には見るに堪えないので、ライブロックの後ろへと移動させました。

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いずれ宿かえしたヤドカリが出現すれば子供達も喜ぶはずです!


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posted by m-yamaki at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

水槽立ち上げ その3 ライブロック投入

水槽の空回しをすること二日間、ついにライブロックを手に入れました。良く水槽の中に置かれている岩のことです。

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私達素人からすると、レイアウトの為の岩なのだと思っていましたが、実はいろんな生物がついていたりして、水槽内のろ過に寄与しているんだそうです。へえええ・・・って感じですよね。

中に沈める岩の量ですが、購入した水槽は130リットルなので、最低10kg、推奨13kgとのこと。何よりびっくりしたのは値段が高い!安いもので1kg1500円位で、高いものになると2500円から3000円もします!
ただ高いものは、赤黒くて色々な生物がいそうな・・・そんな迫力があります(笑)。

水槽に何もないとかなりさみしいので、とりあえず5kg購入することにしました。

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随分ケチだねえといわれてしまいそうですが、初めに入れるライブロックはお店でずっと在庫されている白っ茶けたやつの方がかえって失敗が少ないとネットの先人方が書かれていましたので・・・。いずれ格好の良いものを追加しようと思います。

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さて岩だけでは子供達は許してくれません。
本来はバクテリアが繁殖するまで気長に待たなくてはならないようなのですが、我が家の要求は一匹でも魚を!とのことでしたので、お店と相談し、コケなどを食べてくれるフタイロカエルウオという魚を投入することにしました。

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土管を入れてやると、そこを家にしてくれるとのことだったので、新居も購入してやりました。


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この後はこのカエルウオの糞をきっかけにバクテリアが増殖してくれるはずです。当然水質が悪くなっていきますので、何も考えず魚やサンゴを投入してはいけないはずなのですが・・・せっかちな人が多い我が家ではおそらくそんなルールは守られないでしょう。


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話が変わりますが、翌日に子供を預けて家内とお鮨屋さんに出かけました。もともと四谷が本拠地でしたので、鮨屋といえば「すし匠」か「海味」。それ以外は行きません。
東京を離れた今も、ちょっと贅沢したい時は四谷に出てきます(普段は回転寿司ですが・・・)。
「海味」はミシュランに載ってから予約が取りにくくなったということもありますし、リラックスできるという意味では「すし匠」に勝るところがないので、この頃は「すし匠」一本です。
途中ご主人の中澤さんが紹介してくれた伯楽星というお酒が、なかなか気に入りました。


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帰りに「匠」という生酒を土産に頂きました。こちらもかなり好みです。

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さて海水魚ブームの我が家ですから、もう一軒「LIME」に梯子しました。

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ここは多くの海水魚水槽が置かれているレストランバーで、一つの水槽に随分沢山の魚が泳いでいます。もう10歳若ければ、こんな感じの店を好んで利用したのでしょうけど、この年になると色々落ち着かなくてちょっと幻滅。

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子供達のもとへ帰る前に映画でも見ていくか・・・ということになり六本木ヒルズへ。見たい映画がある訳でもなかったけれど、時期がらハリーポッターに決定(完結するしね)。

ヒルズのTSUTAYAの前にジアッロの458が停まっていました。ハザードつけっぱなしで、故障でしょうか・・・。持ち主も見当たりません。完全に放置されております。

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素晴らしい性能であることはわかるのですが・・・個人的には好みでありません(勿論好みであっても買えませんが・・・)。

映画館へのエスカレーターに向かう途中、家内が「これ、今やってるよ!」とスカイアクアリウムの広告を指さしました。

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こっちの方がいいという天の一声で、急遽森タワーへ。
中は綺麗な水槽だらけで、かなり癒されました。

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特にLED照明に照らされたクラゲは、この世のものとは思えない美しさ。

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いい写真が撮れなくて残念です。





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posted by m-yamaki at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

水槽立ち上げ その2 注水

脱力発作から二日後、気力を振り絞り組立作業に入ります。購入しただけで満足という良くあるシンドロームに陥っていましたが、早く組み立てないとお店で頑張って記憶した管の取り回しを忘れてしまいそうなので、ここは頑張らなければなりません。

まずはキャビネットの作製。これがかなり面倒臭い。ビスなどの部品が大量にあり、説明書は前バージョンのままなのでいろいろ違うところが出てきます。木製の重さも手伝って、完成までに2時間弱かかりました。色々つらいですね。

何とか水槽を箱から取り出し(実はこの作業が一番大変でした)、完成したキャビネットの上に置いてみます。

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このセットには説明書がついていて、その通りに組んでいけばあっという間にセッティングが終了・・・と行きたかったのですが、説明書はかなり分かり辛い。
アメリカ製品に、国産製品のような説明書を期待してはいけないのでしょうが、図も少ないので、言葉だけでは良く分からないところがちらほらと出てきます。

まあ、「とりあえずやってみよう」の精神で、適当にクーラー、外部フィルター、プロテインスキマー、水流ポンプ、ヒーターとそのセンサーなどをつけていきます。なんか知ったかぶりしていますが、はっきりいってよく分かりません。プロテインスキマーっていわれてもねえ、ってレベルです・・・。
ヒーター一つとっても、どこにつければいいのか、向きはどういう方向なのかとか悩みだすと一向に進めなくなります。

説明書を見るともっと混乱するので、「しんせつ」で展示されていたMAX 130Dの大量のデジカメ画像を見ながら、感覚的に組み立てました。「動かなかったら、その時考えよう!」みたいなノリです!!

続いて海水作りです。レッドシーソルトをカルキ抜きした水に溶いて比重を図って水槽へ・・・ということだと思うのですが、そのレッドシーソルトが固まっていてとても量など測れません。早々に細やかな方法を断念し、固まったレッドシーソルト(まさに岩塩)を金槌で破壊。水槽には大量の水道水を注水し、カルキ抜き剤を投与後、破壊したレッドシーソルトを水槽にぼんぼん投げ込みました。ちょっと勢いがつきすぎたのか、塩分濃度が死海レベルに到達してしまった為、少し排水し薄めました(笑)。
最終的にはいい感じの比重に落ち着きました。

さて続いて底砂をいれます。実際は底砂が舞い上がらないように底砂を入れたのち海水を入れるようなのですが、そんなこと説明書にも書いてないし、手遅れです。

底砂はきちんと洗浄してありますが、水槽に入れる際には各自もう一回洗いなおしてから入れろみたいなことが説明書に書いてありました。
そんなどっちつかずな説明は良くないですね・・・一度洗ったんならそれでいいじゃないか!ということで(何より面倒くさい)、そのまま底砂を水槽内に投げ込みました。

予想通り、砂が舞い上がり、悲しい感じです。
こうして準備が完了したので、ついに水流ポンプや外部フィルター、クーラーを起動してみました。

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ところがかなりうるさい音がするものの、水が循環しません。
あまりの騒音にやむを得ず全電源を停止させました。何が間違っているのか分かりませんでしたが、ネットで検索していると水が循環を開始するきっかけ、すなわち「呼び水」が必要なのではないかということがわかりました。

これは原始的に、水槽から外部フィルターにつながる管を口にくわえて、吸い込むという方法です。失敗すれば大量の塩水を飲み込むだけならず、リビングを海水だらけにする可能性がある訳ですね(笑)。

ちょっとドキドキしながら、管を口にくわえて吸い込むと、大量の海水が流れてきました!
うおおおっ!!!
こんなことでも感動です!
知らない世界を体験するって本当に楽しいです(笑)。

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posted by m-yamaki at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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